今まで出来なかった加工に挑戦!

側面壁・薄肉加工:肉厚0.3mm

不可能を可能に!

治具メタルで加工技術の革命

治具メタルは、低温ハンダ、ヒューズ、スプリンクラーヘッド、高圧ガス安全栓、歯科材料、理化学模型とその用途は、
長い間限られていました。

ところが、今日に至るまで改良に改良を重ねた事により、強度が増大し幅広い分野での使用が可能となりました。
例えば、クランプが難しい加工物のクランプ治具として・・・パイプ等の塑性加工保持財として・・・薄物加工のびびり止め、
加工条件向上のサポート材として・・・他あらゆる生産現場で使用されています。今まで困難とされていた加工方法が治具メタルを
使用することにより、簡単に行うことが出来、加工技術を劇的に変えることが可能となります。

自由な発想で用途は多種多様! 生産技術が変わる!!
◆融解温度別・治具メタル品番一覧 (一般タイプとECOタイプの2種ラインナップ)
一般タイプ 品番 溶 解 区 域(℃)
開 始 点 終 了 点
治具メタル 47℃ 47 47
治具メタル 64℃ 61 65
治具メタル 70℃ 70 70
治具メタル 90℃ 90 90
  治具メタル 124℃ 124 124
  治具メタル 150℃ 148 210
ECOタイプ 品番 溶 解 区 域(℃)
開 始 点 終 了 点
治具メタル E16℃ 16 16
治具メタル E60℃ 60 60
治具メタル E72℃ 72 72
治具メタル E78℃ 79 79
  治具メタル E138℃ 138 138
  治具メタル E150℃ 138.5 174
     ※ECOタイプは、鉛・カドミウムを含んでおりません
銅パイプ曲げ加工の内・外部支持材として利用
  • 銅パイプをはじめ様々な金属パイプの内部、外部の支持材として利用する事により、
    パイプの折れや潰れを防ぎ加工する事ができます。
  • 脆弱な素材の塑性加工において、補強剤として利用する事で確実な加工を実現する事が
    できます。
タービンブレード加工の保持材として利用
  • チャッキングが難しく、薄肉で切削条件の悪いワークに対し保持具として利用する事で
    チャッキングを容易にし、ビビリを防止して高速加工を実現します。
  • ポケット・輪郭加工において、立ち壁の倒れやビビリを防止し高品位な加工と高速切削が
    実現できます。
スプリンクラー可溶金属材として利用
  • 低温で誘拐する特性を利用します。
  • 自動消火用スプリンクラーの可溶金属材や、高圧ガスタンク等の安全弁に利用できます。
←治具メタル
  モデル
金型からの製品サンプル材として利用
  • 治具メタルを溶かして流し込み容易に製品サンプル作成できます。
  • 試作品・製品形状の確認モデルとして使用する事ができます。
    (金属の強度と、質感を併せもったモデルを制作できます)
←金型
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