5軸彫刻定義
彫刻定義(タイヤ側面加工) (Engraving)

基本、タイヤの側面等の回転体の溝彫りが簡単にできる機能です。
この加工は面のモデリングなくパスを作成でき、さらに傾斜もガイド曲線があれば、他はすべてXY平面上に曲線で作成するだけなので、非常に簡単にパスを作ることができます。
パラレル、グルーブ、ハッチング、ラジアル、円弧、角度等充実した加工の種類があるので、自由なパス作成をすることができます。
回転体にデザインを彫る機能なので、主にタイヤ側面加工に使いますが、ホイール、マンホールの蓋等にも使える機能です。

ダブルクリックで全画面表示にできます。

●ポケット加工-パラレル

外側カーブに平行な加工パス、Zステップにポケットを加工します。

●グルーブ

正確に工具を曲線に沿ってトレースします。

●ハッチング、彫刻10

ハッチングを好きな角度でタイヤの側壁や曲線を作成できます。
島形状も作成できます。
1本のリードラインからも、ハッチラインがある場合でもパスを作成できます。

●ポケット加工-ラジアル、円弧、角度

半径方向の加工パス、半径と平行な加工パス、Y軸基準で一定の任意角度の加工パスと、Zステップにて加工します。

●標準ポケット 長方形、円、セグメント

Zステップにて長方形、円形又は楕円形、扇形にポケット加工します。

●特殊ポケット 1,2、並び替えカーブ基準

荒加工と2つの穴の仕上げ持つ特定ポケット加工します。
常に平面底で丸みを帯びたコーナー又は円形ポケットを加工します。
定められたポケットを好きなようにカーブ加工します。

原点中心のXY平面上に曲線を作成するだけ


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