3軸加工

加工定義 (2)

急緩斜部の設定の場合、複数工具を選択しておけば主加工の設定画面内のタブの切り替えで、加工定義 (2) が設定できます。精度のパラメーターは主加工を引き継ぐことも、加工定義 (2) のみ替えることも可能です。
加工定義 (2) には『外周輪郭平行加工』と『倣い加工』があります。

  • 外周輪郭平行加工

製品形状 (定義された領域) の外周輪郭に平行なカッターパスを作成します。
一般的にフィレットや溝などの残部を加工するために使われます。

  • 倣い加工

急緩斜部優先 (FLATSTEEP) で形状を最適化角度に従って急斜部を緩斜部に分割し加工を行います。最適化なしで加工平面を降ろしていくだけの倣い加工をします。

パラメータ設定

進行方向、サイド方向、精度等、各種設定できます。
主加工の精度情報を引き継ぐ事もできます。
  

残部加工

複数工具を選択しておけば残部の加工をすることができます。加工定義 (2) と同様に、精度のパラメーターは主加工を引き継ぐことも、残部加工のみ替えることも可能です。
残部加工には『残部仕上げ加工』と『ペンシル加工』と『等高線加工』があります。

  • 残部仕上げ加工
  • ペンシル加工
  • 等高線加工

パラメータ設定

進行方向、サイド方向、精度等、各種設定できます。
主加工の精度情報を引き継ぐ事もできます。

等高線加工 (急斜部優先) 加工定義 (2) (倣い加工) 残部処理 (残部仕上げ加工)

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