●3軸加工

等高線加工、工具接触点を等高で

  • 緩斜部優先 (FLAT)

形状を最適化角度に従って急斜部と緩斜部に分割し、緩斜部→急斜部の順に加工を行います。
緩斜部は加工定義 (2) で「外周輪郭平行加工」または「倣い加工」を指示する方法で加工されます。

  • 急斜部優先 (STEEP)

形状を最適化角度に従って急斜部と緩斜部に分割し、急斜部→緩斜部の順に加工を行います。
緩斜部は加工定義 (2) で「外周輪郭平行加工」または「倣い加工」を指示する方法で加工されます。

  • 最適化なし

加工平面を降ろしていくだけの等高線加工をします。
リファレンス平面と平行な面は加工されません。

  • 自動

緩斜部に対する処理を自動に行う等高線加工を行います。
急斜部分と分けずに1回で加工します。

等高線加工 (MFINISH3PL2D) と工具接触点を等高で (MFINISH3PL) の加工の違いは、工具先端のZ値が一定の等高線加工と、工具接触点の高さが一定になる等高線加工です。

勾配のなだらかな部分と急な部分で作られた凸形状の面をリファレンス平面及び加工軸をZ軸とした場合

急緩斜部優先 (FLATSTEEP) で形状を最適化角度に従って急斜部を緩斜部に分割し加工、最適化なしでリファレンス平面と平行な面を加工しないで加工平面を降ろして行くだけの加工、自動で急緩斜部を分けずに処理する加工を行います。


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